ほしのあき 競馬

ほしのあき熱愛

 13歳差の熱愛が伝えられたタレント、ほしのあき(32)とJRAの三浦皇成騎手(19)の交際に、三浦の所属厩舎の河野通文調教師(59)が14日に更新したブログで苦言を呈している。2人の恋愛レースは早くも審議のランプが点灯する波乱の展開となってきた。

「私には寝耳に水の話でした」

 こう書き出した河野調教師は、熱愛報道が伝えられた13日、JRAと話し合ったとして「競馬会にも責任があると。プライベートな事は知りませんでは済まされませんよ」と、まず騎手を守る立場のJRAの対応を批判。

 続いて、ほしのに対しては、もっと手厳しい。

 「ましてや芸能界何年の経験か知りもしないし知りたくもないですが、いい年して19歳の子供相手に一面にデカデカとスクープされる様な気遣いのなさ。呆れて物が言えません。何が熱愛だって感じですね」

 最年長グラビアアイドルとして華々しく活動するほしのと、武豊(40)が持っていた新人年間最多勝記録を21年ぶりに塗り替えた競馬界を担うニューヒーロー。異色カップルは、昨年10月、ほしのが命名した競走馬「ハシッテホシーノ」の初陣に三浦騎手が騎乗することになって初対面した。その後、ほしのが司会を務めるフジテレビ系「みんなの☆ウマ倶楽部」(土曜深夜)の出演者や騎手仲間を交えて食事をするようになったという。

 ほしのの事務所はサンケイスポーツの取材に「弟のような存在で、仲良くさせていただいている」と、コメントしているが、三浦の育ての親の胸中は穏やかではない。

 河野調教師はブログで「本当の熱愛なら年上の彼女が彼の為に気遣いするのが本当じゃないですか?」とつづり、「書かれる前日に知らされた位で、全く蚊帳の外という感情しか持てません」と実に冷ややか。最後には「すぐ熱は下がるでしょう。余り騒がないでやって下さい」と、2人の交際を突き放している。

 三浦騎手にとっては思わぬ“障害レース”となってしまったようだ。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/268620/

あきちゃんには、幸せになってホシーノ!!

ほしのあき 競馬

ハシッテホシーノにチャンス?!

この時期の3歳牝馬にとって、ほとんどがオークスの2400メートルというのは経験のない距離となる。当然、桜花賞を圧倒的な強さで勝ったブエナビスタにしても未知の距離だが、その今回と同じ東京の2400メートルで勝っているのがハシッテホシーノである。ちょっとふざけたような名前だが、ここまで4戦2勝、3着1回という立派な成績。名付け親はタレントのほしのあきさんというのも話題になっている。

 以前、ある取材でほしのさんと話したときに、「わたしが名付けた馬がいるので、応援してください」といわれたのがこの馬だった。ほんとうはカッテホシーノにしたかったそうだが、それは申請が通らず、第2候補のハシッテホシーノに決定された。

 芸能人が馬を持つことはけっこう多く、歌手の前川清さんのコイウタはGIのヴィクトリアマイルを勝ち、俳優の小林薫さんの所有馬で重賞を2勝しているジョリーダンスや、北島三郎さんは何頭もの馬を持つ大オーナーでもある。どうしても話題が先行しがちになるのだが、実力を持った馬も多い。

 ハシッテホシーノはほしのさんの持ち馬ではないが、東京の2400メートルで勝った経験がある唯一の馬。桜の女王ブエナビスタがスタミナ不足を露呈するようなら、チャンスは出てくる。芸能人にゆかりがあるだけに、観衆の多い大舞台で本領発揮、なんてことになるとおもしろいと思うのだが。(柴田章利)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/race/256563/

彼女だけでなく、馬も応援しよう。


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